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天文施設【丹波天文館】

見て触れて、夢の世界を広げよう。 丹波天文館は、京都府立丹波自然運動公園の付属施設として1986年(昭和61年)設置されました。 この年は、76年ぶりにハレー彗星が地球に接近するということで、宇宙への関心が極めて高く、またそのすばらしい天文現象を見たいと大きな期待が寄せられました。
丹波天文館は、この天体ショーにあわせて開館しました。

望遠鏡

主望遠鏡

口径50cm カセグレン式反射望遠鏡
近くは月、遠くは数千万年前に出た光が今やっと届いたような遙かな遠い星の姿を見ることができます。 見える星の限界等級は15.5等星(カタログ値)です。

副望遠鏡

口径15cm/7.6cm 屈折望遠鏡
昼間は、太陽(黒点や紅炎・太陽の表面)や金星・月の観望を行っています。夜間は、いろいろな星の姿を見ます。

望遠鏡で見る星たち

宇宙メダカの展示

1994年に向井千秋宇宙飛行士を乗せたスペースシャトル内でふ化した 「宇宙メダカ」の子孫を展示しています。

申し込み受付

昼間の利用案内

15cmの屈折望遠鏡にはHαフィルターを取り付けてあり、リアルタイムで太陽表面の様子を直接見たり、モニターに映し出して観望できます。 また、昼間の金星や月なども観望できます。 予約、料金とも不要です。天文館に直接お越しください。

◆開館時間:午後1:30〜午後4:00
◆入館料:無料

夜間の利用案内

夜間の利用は利用日の3日前までに予約が必要です。
問い合わせ TEL 0771-82-0300

◆観望日:毎週土曜日のみ。(利用については無料)
但し、7月〜9月は毎週火曜日・土曜日の2日開館
◆観望内容
月・水星・金星・火星・木星・土星・天王星・海王星・星雲・星団・銀河・重星・四季の星座・流星群・彗星 など

天文館夜間観望願

天文館夜間観望願(PDFファイル)
小中学校・幼稚園、保育園等の学校や社会教育関係団体及び、市町村等の公的な団体については観望日以外の日で申請していただくことが出来ます。詳しくはお問い合わせください。

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